定期的に受けたほうがいいHIV検査|自分の体を守る為に行なおう

レディ

性病の検査方法

ドクター

病院で検査が出来ます

性病の中でも特にニュースや新聞でも話題になるのがエイズです。エイズは性行為で感染する病気で近年若い人や40代まで幅広い年代で感染者が出ています。エイズ検査は保健所で受けることも出来ますが、病院でもエイズ検査をやってくれます。しかし、病院では保健所のように匿名だったり無料というわけにはいきません。気になる費用は受診する病院によって違いますが1万円あれば大丈夫です。病院でエイズ検査を受ける人は妊婦健診のときが多いです。エイズに感染した状態で出産することは母子ともにリスクがありますので、ほとんどの人が受診します。また、クラミジアなどの他の性病に感染した人がエイズ検査も念のために受診することも多いです。

お役立ち情報です

病院で受けるエイズ検査は保健所との違いがあります。保健所で受けることが出来るエイズ検査は抗体検査といってHIVの抗体を見つけるための検査です。病院でも同じような抗体検査を受けることが出来ますが、抗体検査とは別のNAT検査という検査も受けることが出来ます。NAT検査とはHIVの遺伝子を見つけるための検査です。NAT検査はHIVに感染してから11日間経過していれば検査をすることが出来ます。NAT検査は精度が高く、費用も抗体検査よりも高いです。費用のことで言えば、エイズ検査には健康保険が使える場合があります。それは医師が検査が必要だと判断した場合には健康保険が使えます。自分から依頼した場合は全額自己負担になります。