定期的に受けたほうがいいHIV検査|自分の体を守る為に行なおう

医者と看護師

性病の検査方法

ドクター

エイズ検査を病院で行うには費用を払う必要がありますが、保健所よりもより高精度の検査が出来ます。医師がエイズ検査が必要と判断すれば健康保険が使えるのでいくらか負担が軽減されます。妊婦健診のときにはほとんどの人が受診します。

HIVの検査

夫婦

検査の必要性

HIVとは「ヒト免疫不全ウィルス」のことで、免疫細胞に感染し、発症するとあらゆる病気にかかりやすくなるという特徴を持っています。世界的には3000万人以上もの人がHIVに感染していると言われており、毎年100万人以上の人が命を落としています。あまりHIV検査は身近に感じられないかもしれませんが、実際に日本にもHIVに感染し、発症して死亡している人がいます。HIVは主に血液感染や母子感染、性交渉による感染が原因となりますので、心当たりのある人は一度HIV検査を受けてみてはいかがでしょうか。ただし、感染したと思われる日から1〜3か月ほどは感染していたとしても陰性となる可能性があるため注意が必要です。

検査の種類

HIV検査は地方自治体が運営する保健所で無料で受けることができます。匿名で受けることができるため、プライバシーも守られます。通常は結果が出るのに1週間ほどかかりますが、陰性であれば当日結果を知ることができる保健所も増えているようです。また有料ではありますが、病院でも受けることも可能です。最近では自分でHIV検査ができる「検査キット」があるのをご存知でしょうか。インターネットで注文し、検査キットが届いたら自分で血液を採取して送り返すというものです。検査キットを送り返して衛生検査所に到着してから、早いところだと次の日には結果が分かるところもあります。保健所よりさらにプライバシーが保護される方法ですので、気になる方はこちらを利用してみるのもいいかもしれません。

病院で血液や尿の検査

看護師

性病検査はいろいろな場所で行えます。自宅でも行えますが、必ず正確な結果が得られるとは限りません。病院であれば手順などがきちんとしているので、ほぼ正確な結果を得ることが出来ます。血液検査や尿検査で行われます。

性病の可能性がある場合

女医

性病は放置すると様々なリスクが生まれてしまいますので早めの性病検査をしましょう。東京では沢山の病院があるので自分の条件や好みに合う病院を探すようにすると良いでしょう。病院によっては予約を必要とするところもあるため、前もって確認しておくとよいでしょう。